blog たつのおとしご通信

【千壽】 夏の作品振り返り
9月に入り涼しいと感じる日も増えました。施設に展示している工作作品も、秋を感じるものが多くなりました。そんな中、「前に展示してあったひまわりの作品はとてもよかったわね」とゲストからも好評だった夏の共同作品を夏の振り返りとしてご紹介させていただきます。

ひまわり畑をイメージした共同作品です(画像参照)。壁飾りですが立体的になるようにお花紙を包んだり、花びらの部分を棒で丸めたりと様々な工夫が施されています。一見難しそうに見えますがひとつひとつの作業が簡単なので職員の見守りの元、ゲストが進んで取り組める内容となっています。
その横に添えられた詩は柴田トヨさんの詩です。この詩は通所を利用されているゲストが「作品と一緒に詩を添えることで双方に興味を持つきっかけになれば」と選んでくださったものです。
この詩を書道が好きな入所ゲストに書いてもらい壁一面を共同作品として完成させることができました。

多くのゲストが関わって制作に取り組まれたこの作品はゲスト・ご家族様・職員との会話のきっかけにもなり、多くの人に楽しんでいただけたと思います。
【龍岡】 季節の飾り作り
「季節の飾り作り」では、四季折々のモチーフを使って作品作りを
行っています。

今月は夏の縁日に向けて、和紙染めを行いました。
お習字の半紙を特定の形に折り、絵具で染めているだけですが、
浴衣や提灯を思わせるような柄ができあがります。
一枚一枚、趣が異なる仕上がり。
お気に入りの一枚はございますか?
【千壽】 紫陽花の貼り絵制作
 季節に合わせたものを題材にしている貼り絵は毎月実施している千壽老健、恒例レクの一つです。
 本日は通所利用のゲストを対象に実施しました。
 紫陽花に見えるように配置を工夫される方、色や配色にこだわりをもって行う方、十人十色の楽しみ方で制作をされていました。
 作品が完成するとゲスト同士、どんな作品が出来たか見せ合ったりと交流もあった様子です。
【櫻川】 4月の飾り
 4月の櫻川はゲストが制作した春の飾りが数多く展示してあります。その中の一部を紹介します。(写真参照)
 紙皿に桜の花びらを貼ったモビールとイースターをイメージした貼り絵です。
使う材料やパーツは一緒ですが、貼る位置や量によって個性がよく出ていますね。
 ゲスト同士、完成した作品を見せ合って感想を言うなど、コミュニケーションのきっかけにしつつ楽しんで制作されていました。

 5月はどんな飾りが施設に展示されるでしょうか…とても楽しみですね。
【千壽】 春の飾り制作
 水の上に絵の具を浮かべ柄を作り、これを紙に転写するという面白い技法(マーブリング・墨流し)を使って蝶々飾りの制作を行いました。
 ゲストからも「初めての体験だわ」、「こんな面白い方法があるのね」と感想を話され、新鮮な気持ちで取り組まれていました。
 完成した作品を展示した際も「綺麗ね」など話しかけてくださり、楽しんで参加されていた様子です。
1 2
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリー