blog たつのおとしご通信

【櫻川】バレンタイン
2月14日はバレンタインデーです。
今週は各フロアでバレンタインイベントと称して、午前中の
お茶の時間のココアを召し上がっていただきました。

普段はお茶の時間に甘いココアの香りがフロアに漂い、スタッフからも
いい匂いがするという声が上がました。

滅多に飲まない甘いドリンクに、甘くて美味しいといいながら
皆さん嬉しそうに飲まれていました。

ココアの原料であるカカオ豆は古くから貴重なもので貨幣としても
使われていたり、薬としても使用されていました。
現在でもココアの効能としては抗酸化作用・冷え性改善・便秘解消
認知症予防・アンチエイジング効果・ストレス軽減などなど
たくさんの効能があります。

今巷では、インフルエンザが猛威を振るっています、少しでも
皆さんの健康に役立っていたらうれしいです。

【龍岡】イタリアの歌と梅の歌を歌いました。(アート部)
皆様こんにちは、今月の音楽プログラムの一部をご紹介いたします。
プログラム曲は『フニクリ・フニクラ』『帰れソレントへ』『黒ネコのタンゴ』『うぐいす』『湯島の白梅』『せんせい』です。
まずは上半身の柔軟体操を行った後にイタリアの楽曲『フニクリ・フニクラ』で足踏みやかかと上げ、つま先上げなどの運動を行いました。
その後2曲ほど参加者の皆様と一緒にイタリア楽曲の『帰れソレントへ』『黒ネコのタンゴ』を一緒に歌唱したところ「黒猫のタンゴってイタリアの曲だったの!?」と原曲がイタリアの童謡だったことに多くの方が驚かれました。スタッフが「何でイタリアの楽曲を持ってきたでしょうか?」と質問をすると、参加者の皆様真剣に考えられ「オリンピックの開催地がイタリアだから?」とお答えくださいました。
最後に、湯島と言えば湯島天神の“梅まつり”。梅と学問の神様に合わせて、『うぐいす』『湯島の白梅』『先生』の歌唱を行いました。「もうそんな時期なのね。」「まだ寒いわね。三寒四温って言葉がぴったり」と皆さまおっしゃられていました。

〈龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。〉
【櫻川】建国記念日といえば?(アート部)
今月の音楽は、2月11日の建国記念日にちなみ、建国記念日が制定された1966年に流行した楽曲をお楽しみいただきました。

1966年の出来事といえば、3C(カラーテレビ、車、クーラー)が日本に普及した年とのことで、「そのころにはマイカーを持ってたよ」など、当時の思い出を回想されていました。

最初に日本の初代天皇とされる神武天皇の即位日を祝う唱歌「紀元節」を歌唱。厳かな雰囲気で、真剣な表情で歌唱する皆様が印象的でした。

1960年代のフォークソングブームで流行歌となった「バラが咲いた」を歌いながら青春時代を懐かしむ方も。

「星のフラメンコ」では、カスタネットやタンバリンなどの楽器を使い、フラメンコのリズムを刻むことに挑戦しました。皆様さすがのリズム感で、「チャチャチャ」を逃すことなく、情熱的に楽器を鳴らしていました。

60年前の情熱的な時代のエネルギーを感じる時間となりました。

〈龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。〉
【櫻川】節分会
本日は節分です。
櫻川老健にも暴れん坊の鬼たちがやってきました。
午前と午後に大暴れした鬼たちは各フロアのゲストによって
無事退治されることになりました。

鬼たちが去った後は、福の神がやってきてゲストの皆さんに
健康や長寿の福を授けてくれましたが、皆さん福の神をみて
可愛いと言っておりました。

最後には福の神が来て春になったという事で全員で「花」を合唱しました。
「花」の歌詞に出てくる「春のうららの隅田川~」の隅田川は
施設のすぐ横を流れています。
あと一か月半ほどで綺麗な桜を見る事が出来るでしょう。
鬼も退治して春はもうすぐです!
【千壽】節分会
皆様こんにちは。
本日2月3日は節分ですね。

節分とは字の通り「季節を分ける」という意味をもっています。
本来は、立春・立夏・立秋・立冬といった
四季の変わり目を指すものでしたが、
江戸時代以降は特に立春の前日を意味するようになりました。

さらに豆まきの普及は室町時代にまでさかのぼります。
豆が「魔滅(まめ)」という語呂合わせに由来し、
災厄を祓うために豆をまくという習慣が定着しました。
当時は鬼の目を(魔目)を滅ぼすという意味も込められ、
豆は邪気を祓う神聖なものとされていたようです。

そこで千壽老健でも新聞豆を使用して、ゲストに豆まきをしていただきました。

千壽の鬼は強く、また勇ましい迫力満点のなまはげも登場しました。
鬼やなまはげが登場するとゲストは豆を投げ鬼退治の始まりです。
鬼が背負っている、カゴ目がけて豆を入れていきます。
ゲストの中には力強く豆を投げているゲストもおり、鬼も驚いてる様子でした。

ゲストの鬼退治のお陰で千壽の強い鬼となまはげは降参し、
ゲストの勝利、鬼退治大成功です。
節分会の最後にはゲストのご健康とご多幸をお祈りして一本締めで締めました。
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