blog たつのおとしご通信

木、木の実、小鳥
ファイルの左・中の作品をご紹介します。
まずは施設の枯れ木を、白い塗料でペイント。
思い思いに余り毛糸を枝に巻くと、素敵な風合いに変身しました。
色つきの和紙で葉をつけたり、小鳥をとまらせたり。
おのオリジナルの木は、ゲストが「衣隠れの木」と名づけました。
認知症ケア学会にて
10月下旬に開催された「日本認知症ケア学会全国大会」に、アート部が出席、発表をしてきました。
ゲストの皆さんの作品と、施設内で行っているアートの活動の資料を展示し、高齢者福祉に関わる様々な職種の方と直に意見を交わす、貴重な機会となりました。
手芸の作品
アート部がゲストの皆さんと作った、秋の作物です。
布を染めるところから縫うところまで、すべて手作業。
お裁縫をするときの皆さんの表情は、優しくもしっかりとしたお母さん達の表情でした。
目が見えにくくても、手先の勘で針に糸を通せる方もいらっしゃいます。
陶芸と園芸のコラボ作品
櫻川では今年の春、陶芸と園芸をミックスしたプログラムを行いました。
まずは陶芸。
植木鉢を自分たちで作ります。
そして、そこに種まきした松葉牡丹は、猛暑にも負けずすくすく育ち、可愛らしい花を咲かせてくれました。
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