blog たつのおとしご通信

【櫻川】好きな秋の味覚は?(アート部)
10月の音楽活動では、深まる秋を感じられる楽曲をお楽しみいただきました。

まず、秋の味覚である栗の実が登場する『里の秋』では、故郷を懐かしみながらしみじみと歌唱されていました。
スクリーンに映した秋の味覚の写真を見ながら、皆さんに一番好きな秋の食べ物を教えていただきました。
「いも」「ぶどう」「さんま」など皆さん一斉に好きな食べ物の名前を挙げていました。

五穀豊穣を祝う楽曲、『村祭』では、楽器を打ち鳴らしながらお祭り気分で盛り上がりました。「ドンドンヒャララ ドンヒャララ」の歌詞では、楽器を鳴らすテンポを挙げて盛り上がりを作るなど、皆さんで協力しながらお祭りの雰囲気を表現していました。

音楽活動後は皆様の明るい笑顔と、「夢みたい」「懐かしかった」との感想が伺え、今回も充実のひと時となったようです。
【櫻川】飾りつくり(ハロウィン)
10月の街のショーウィンドーはハロウィンの飾りで一杯になります。

昔は馴染みがなかったアメリカ由来のお祭りでが、
今では日本のイベントとして定着しているようです。
ゲストの皆さまもだんだん慣れてきているようで、10月の
飾りとしてハロウィンのかぼちゃを作りました。

事前にかぼちゃの輪郭を用意していて、ゲストの皆さんには
白い画用紙に好きな色の色紙やセロファンなどを貼ってもらい
ステンドグラス風な飾りにしました。
2色だけ選ばれるかた、いろいろな色を使われる方、
規則正しく貼っていく方などそれぞれの個性が出ていました。
現在こちらの飾りはエレベーター前に飾っており、エレベーターを
降りると鮮やかなおばけかぼちゃがお出迎えしてくれます。
【櫻川】ボランティアイベント(ハンドベル)
連休最終日の23日、4年ぶりにボランティアさんが来所してくれました。

コロナが流行して、ずっと外部のボランティアさんを施設に
呼ぶことが出来ませんでした。
今回やっと対面で、しかも同じく全フロアのゲスト対象のイベントを
開催する事が出来ました。
4年前までは、レクリエーションや季節のイベントは合同で行って
いましたが、コロナ禍以降は感染予防のために、フロア単位になっていました。

まだまだコロナ感染はありますので、感染対策に気を付けながら
開催しましたが、70名というゲストの方に参加していだきました。

初めて間近で聞くハンドベルの音色に皆さん、うっとりされ、
普段落ち着きのない方や、よく怒っておられる方も心穏やかに
鑑賞されていました。

やはり皆さん音楽がお好きなんだと思います。
今後は今回のような合同イベントを定期的に開催したいと
思っています。

今回お越しくださいました「小田部ハンドベル教室」の皆さま
素敵なひと時をありがとうございました。
【櫻川】月とお団子(アート部)
まだまだ暑い毎日ですが、暦の上では秋ということで、今月の音楽は秋にちなんだ楽曲を楽しみました。

秋のお月見にかかせないお団子が登場する「だんご三兄弟」では、タンゴのリズムに合わせて手をたたくなど、身体活動にも取り組みました。

「月と団子はどちらが好きですか?」という質問を投げかけると、団子がお好きな方の手が多数挙がり、「団子といったら言問団子だよね」と向島名物のお団子の話題で盛り上がりました。
月がお好きな方の理由を伺うと「団子はいつでも食べられるけど、満月はなかなか見られないでしょ」と、団子派の皆様も思わず納得のコメント。

皆様十五夜の月を眺めるような、しっとり染み入る歌唱を聞かせてくださいました。
【櫻川】敬老会➁
ご長寿表彰の後は出し物です。

水戸黄門様と、お付き者に扮した職員が、全国行脚するには
足腰が丈夫でないといけないという話から、ゲストの方には
その場で足踏み、黄門様は階段昇降をするというなんとも
シュールなネタを行いました。
黄門様、全部で3回行いましたので、終わったころにはヘロヘロに
なっていました。

続いては、ゲストの方になじみのある、「お祭りマンボ」の曲に合わせて
リズム体操を行いました。
こちらは歌を歌うかた、体も一緒に動かして下さる方など
思い思いに楽しんでいただきました。

その後は今年米寿を迎えられる方の生まれた年に流行っていた曲
をみんなで合唱しました。


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