blog たつのおとしご通信
【櫻川】北国の春、東京の春(アート部)
2026.4.1 カテゴリー:櫻川老健

新年度初めの音楽活動は、様々な地域の春をテーマとした楽曲をお楽しみいただきました。
まずは口腔体操を兼ね、「ラララ」と発生しながら『春の小川』を歌唱。
口をしっかり動かしたところで、『北国の春』を歌唱しました。
北国というと、どの地域を思い浮かべますか?と質問すると「北海道」「山形」「新潟」など様々なと都道府県が挙がり、それぞれの景色を思い浮かべながら歌唱していただきました。
続いてさらに北端へ舞台を移した『襟裳岬』では、北海道へ旅行へ行った思い出を語る方もいました。
襟裳岬は森進一さん特有の節回しが特徴的ですが、櫻川の皆様もそれぞれの節回しで気持ちよく歌唱されていました。
舞台を東京に戻し、櫻川の真横を流れる隅田川が登場する『花』を歌唱。先日のお花見ドライブで見た桜がきれいだったという話で盛り上がり、明るくなった歌声が印象的でした。
最後は音楽療法士によるクラリネット演奏『さくら(独唱)』を鑑賞。
楽曲を知っている方は歌詞を口ずさみながら、深く響くクラリネットの音色に耳を傾けていました。
<龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。>
まずは口腔体操を兼ね、「ラララ」と発生しながら『春の小川』を歌唱。
口をしっかり動かしたところで、『北国の春』を歌唱しました。
北国というと、どの地域を思い浮かべますか?と質問すると「北海道」「山形」「新潟」など様々なと都道府県が挙がり、それぞれの景色を思い浮かべながら歌唱していただきました。
続いてさらに北端へ舞台を移した『襟裳岬』では、北海道へ旅行へ行った思い出を語る方もいました。
襟裳岬は森進一さん特有の節回しが特徴的ですが、櫻川の皆様もそれぞれの節回しで気持ちよく歌唱されていました。
舞台を東京に戻し、櫻川の真横を流れる隅田川が登場する『花』を歌唱。先日のお花見ドライブで見た桜がきれいだったという話で盛り上がり、明るくなった歌声が印象的でした。
最後は音楽療法士によるクラリネット演奏『さくら(独唱)』を鑑賞。
楽曲を知っている方は歌詞を口ずさみながら、深く響くクラリネットの音色に耳を傾けていました。
<龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。>
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