blog たつのおとしご通信
【櫻川】コラージュ俳句(アート部)
2026.5.1 カテゴリー:櫻川老健
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櫻川には文章や俳句がお好きな方が多いこともあり、4月の美術活動では、季語、動詞、擬音などの単語を組み合わせて、俳句や詩を作るプログラムを行いました。
まずは好きな季語を選ぶことから始めます。
「田んぼ」という季語を選んだ方は、「田舎では牛を歩かせて田んぼを耕したんだよ」と、思い出を話してくださいました。そのエピソードから、『田んぼ 牛で耕す 5、6月の頃』という俳句が完成しました。
また、部屋の窓から見える葉桜をモチーフに俳句を作りたいと発想されたゲストは「皐月」という単語を選び、『葉桜も あおあおと繁る 皐月かな』と情景が目に浮かぶような俳句を作ってくださいました。
また別の方は『さわやか五月晴れ きらきら見とれるつつじ』と、最近ご家族と外出した際に見たつつじの花について、嬉しそうにお話ししながら作品にしていました。
ゲストの皆様の視点やエピソードを感じられる、素敵な表現がたくさん生まれていました。
今後も季節ごとに実施していきたいと思います。
また、ギャラリーたつおかにて皆様の作品を紹介していますので、そちらもあわせてご覧ください。
<龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。>
まずは好きな季語を選ぶことから始めます。
「田んぼ」という季語を選んだ方は、「田舎では牛を歩かせて田んぼを耕したんだよ」と、思い出を話してくださいました。そのエピソードから、『田んぼ 牛で耕す 5、6月の頃』という俳句が完成しました。
また、部屋の窓から見える葉桜をモチーフに俳句を作りたいと発想されたゲストは「皐月」という単語を選び、『葉桜も あおあおと繁る 皐月かな』と情景が目に浮かぶような俳句を作ってくださいました。
また別の方は『さわやか五月晴れ きらきら見とれるつつじ』と、最近ご家族と外出した際に見たつつじの花について、嬉しそうにお話ししながら作品にしていました。
ゲストの皆様の視点やエピソードを感じられる、素敵な表現がたくさん生まれていました。
今後も季節ごとに実施していきたいと思います。
また、ギャラリーたつおかにて皆様の作品を紹介していますので、そちらもあわせてご覧ください。
<龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。>
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