blog たつのおとしご通信

【千壽】新春イベント
本日千壽老健では新春イベントを行ないました。
フロアには千壽神社の鳥居と巫女が出張でやってきました。

ゲストには本物の五円玉を賽銭箱に入れてもらい、
鈴を鳴らし参拝していただきました。
参拝時ゲストからは「家族が健康で過ごせますように」
などという願いが聞かれました。
参拝後は巫女によるお祓いです。
巫女もお祓いに気合が入っておりました。

巫女によるお祓い後は、おみくじを引いていただきました。
おみくじはゲストに「あか」「みどり」「きいろ」「あお」の中から
好きな色を選んでいただき、該当するおみくじをゲストにお渡ししました。

千壽神社のおみくじは「大吉」「吉」「中吉」「末吉」の4種類あります。
おみくじの中には笑顔で過ごすと幸福が訪れるでしょう、や
食事をよく噛んで食べると健康で過ごせるでしょう、
といった内容が書いてあります。
大吉のおみくじを引いたゲストはおみくじを読みながら笑顔を浮かべておりました。

イベントの最後にはゲストの皆様のご健康とご多幸をお祈りし、
一本締めで新春イベントを終えました。

ご参加いただいたゲストの皆様ありがとうございました。
【千壽】今年の壁画作品
新年を迎え施設内の飾りはお正月にちなんだ飾りが飾られています。
本日は通所ゲストが制作した作品をご紹介します。
千壽の通所では毎年、その年の干支の壁画を
おはながみを使用して制作しています。

今年は「午年」ということで、お馬の親子の壁画を制作しました。
こちらの作品は四分の一にしたおはながみを丸めて
お馬の親子の下絵に合わせて敷き詰めていきます。
おはながみを丸めるのが甘いと、おはながみが開いてしまうため
丸める作業にも力を必要とします。
そのためどのゲストも力を込めて丸めてくださりました。

額縁の音符は職員のアイデアになります。
お馬の親子ということで、童謡の「おうま」にちなみカラフルな音符を制作。
かわいらしいお馬の親子をより引き立ててくれます。

作品は千壽老健の1階受付横に飾ってあり、ゲストを温かく見守ってくれています。
来所された際は渾身の作品を是非ご覧ください。
【櫻川】新春イベント(初詣)
本日は施設内で新春イベントと称して初詣を行いました。

どうしても外に初詣に出向けないゲストの為に、櫻川介護神社の
出張お詣りサービスです。

午前中に2フロア、午後に2フロアを回ってお詣りとおみくじを
ひいていただきました。
このおみくじ、大吉ばかりでなく、吉や小吉、末吉や凶まであります。
午前に回ったフロアでなんと4名も凶が出ました。
でも凶を引いた方にはちゃんと凶から福に転じるように特別なお札を
ご用意しそちらを進呈させていただきました。
ある意味とてもレアでラッキーなのかもしれません。

皆さん真剣にお詣りしてくださって、中には涙ぐむ方もいらっしゃいました。

今年は午年で、午年は飛躍の年になるそうです。
ゲストに皆様におかれましては、健康で楽しい一年になりますよう
スタッフ一同祈念致します。
【浅草】新年を迎え-門松貼り絵(アート部)
12月の美術活動では、正月を迎えるための門松貼り絵を制作する活動を行いました。
オレンジ色のベース紙に、折り紙を組み合わせて正月風の門松ができます。新年への期待を抱いて作品を作ることを目的とした活動です。
書道のような綺麗な字が書けるゲストがいらっしゃるのが印象的でした。
折り紙を独創的な組み合わせで仕上げる方、絵と文字を書く時に自分なりの方法で描いた方などさまざまでした。毛糸がなかなか結べない方には、スタッフも協力させていただきました。
それぞれの個性が表現され、楽しい時間を過ごしました。

<龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。>
【千壽】ハンドベルクラブ・成果発表会(アート部)
皆様こんにちは。千壽老健アート部音楽スタッフです。
今回は入所フロア対象のハンドベルクラブの続報をお届けします。
前回は創設間もない7月にこちらのブログでご紹介させていただきました。

さて、あれから約半年が経ちメンバーも演奏に慣れてきたご様子でしたので、
12月24日に行ったクリスマス会の中で「成果発表会」と称して発表の場を設けました。
今回、発表の場に臨んだのは3階・4階のクラブメンバーです。
3階のクラブメンバーの皆様については入浴日であったこともあり、午前中に同じフロアに暮らしているゲストの方々や職員の前で、4階のクラブメンバーの皆様は午後に2階・4階のゲストやクリスマス会の様子を見に来た多数の職員の前での発表となりました。
写真は午後の発表のご様子です。

発表曲は年末に演奏機会が多くなる、ベートーヴェン作曲『交響曲第9番』より『歓喜の歌』を選曲しました。クラブメンバーも「昔歌った」と馴染みのある楽曲で、中にはドイツ語で歌う方もいらっしゃいました。

息の合ったメロディを奏でるために練習中は苦戦されていましたが、どんなイメージで曲を演奏するか、それぞれの「喜びを感じる時」を共有したり、お互いに「こうしたらいい音が鳴る」とアドバイスしあったりと、皆様懸命に練習に励んでまいりました。

当日は職員お手製のベレー帽を被り、やや緊張した面持ちではありましたが見事1曲を演奏しきることができました。演奏後には拍手を浴びて、どこか誇らしげな表情を浮かべていらっしゃいました。

今後もこのような成果発表の場を設けて、目標に向かってクラブメンバーの皆様と共に成長していきたいと思います。


<龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。>
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