blog たつのおとしご通信

【櫻川】一杯のコーヒーから(アート部)
4月13日の喫茶店の日にちなみ、今回の音楽ではコーヒーや紅茶など、喫茶にまつわる楽曲をご一緒しました。

『一杯のコーヒーから』では、喫茶店でどんなメニューを頼みますか?と伺うと、やはり一番人気はコーヒー。中には「ウィンナーコーヒーが好き」「ブラックコーヒーは飲めないから紅茶を飲むよ」と、様々な飲み物の名前が挙がりました。
曲中ではリズムに合わせて拍手をする身体活動を取り入れました。テレビ画面に表示された左右の手に合わせて拍手の向きを変えるなど、身体と一緒に頭も使う活動に、皆様一生懸命取り組んでいました。

『コーヒールンバ』『学生街の喫茶店』などを歌唱し、思い出の喫茶店について伺うと「コロラドにはよく行ってたね」「東向島においしい喫茶店があるよ」「銀座に好きな喫茶店があった」と、様々な喫茶店を紹介してくださいました。

歌詞の中にティールームが登場する『東京ラプソディー』では、「みやこ」に合わせて足踏みをし、リズムを刻みながら体ごと楽曲を楽しみました。

音楽を楽しんだ後の三時のお茶はきっと普段よりおいしく感じられたことと思います。

<龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。>
【神石】貼り絵のおにぎり(アート部)
皆さまこんにちは、アート部です。
今回は神石で行った美術のプログラム紹介です。

好きなおにぎりの具材の話をしながら皆さまに具を描いていただいたり、顔や手足をつけていただきました。

出来上がるとゲスト同士で「可愛くできてるじゃない」「上手ねえ」と見せ合う姿も見られ、ゲストによってはつぎつぎ思い浮ぶ具材に、職員から「この具がお好きなんだ!?」と驚きの声があがる場面もありました。
見に来た職員とも何の具材が好きか言い合いながら、終始賑やかな雰囲気での実施となりました。

出来上がった作品はフロアに並べて展示しておりますので、ぜひ個性豊かなおにぎり達をご覧ください。
またご紹介していければと思いますのでどうぞお楽しみに。


〈龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。〉
【千壽】水彩画・花瓶 (アート部)
こんにちは、千壽老健アート部です。

今月の美術プログラムでは、顔彩を使用して花瓶とお花を描いていただきました。
花瓶は画用紙で制作したもので、ゲストにはお好きな形のものを選んでいただきました。

花瓶をA4サイズの台紙に貼ってから花を書き足していきます。
見本を見ながら描く方、「菊の花を描きたい」とイメージを膨らませて描く方など、
思い思いに描いていらっしゃいました。

仕上がった作品は彩豊かで、制作してくださったゲストの皆様それぞれの個性が色濃く出ています。

ぜひ作品を見て春を感じていただければと思います。



<龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。>
【櫻川】ボランティア演奏会
定期的にお越し頂ている音楽ボランティアのかたぶいさんと
ウード演奏者のゆかりさん、ベリーダンサーのやよいさんの4名で
スペシャルステージを披露してくださいました。

桜の頃の櫻川にいらっしゃるのは初めてで、皆さん桜色の衣装で
コーディネートしてくれました。

演奏曲は春にちなんだ歌で、歌詞カードも用意しましたが、
歌詞カードにない曲もゲストの皆さん一緒に歌ってくれていました。
普段なかなかレクリエーションを参加されないゲストの方も
手を叩いてとても喜ばれていたので、改めて音楽の力は偉大だなと思いました。

演奏もさることながら、普段見る事が出来ないベリーダンスも
華やかな衣装と相まってゲストの皆さんも魅了されていたようです。

また次いつになるかわかりませんが、次回も楽しみにしていてください。
【櫻川】北国の春、東京の春(アート部)
新年度初めの音楽活動は、様々な地域の春をテーマとした楽曲をお楽しみいただきました。

まずは口腔体操を兼ね、「ラララ」と発生しながら『春の小川』を歌唱。
口をしっかり動かしたところで、『北国の春』を歌唱しました。
北国というと、どの地域を思い浮かべますか?と質問すると「北海道」「山形」「新潟」など様々なと都道府県が挙がり、それぞれの景色を思い浮かべながら歌唱していただきました。
続いてさらに北へ舞台を移した『襟裳岬』では、北海道へ旅行へ行った思い出を語る方もいました。
襟裳岬は森進一さん特有の節回しが特徴的ですが、櫻川の皆様もそれぞれの節回しで気持ちよく歌唱されていました。

舞台を東京に戻し、櫻川の真横を流れる隅田川が登場する『花』を歌唱。先日のお花見ドライブで見た桜がきれいだったという話で盛り上がり、明るくなった歌声が印象的でした。

最後は音楽療法士によるクラリネット演奏『さくら(独唱)』を鑑賞。
楽曲を知っている方は歌詞を口ずさみながら、深く響くクラリネットの音色に耳を傾けていました。

<龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。>
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