blog たつのおとしご通信

【櫻川】節分会
本日は節分です。
櫻川老健にも暴れん坊の鬼たちがやってきました。
午前と午後に大暴れした鬼たちは各フロアのゲストによって
無事退治されることになりました。

鬼たちが去った後は、福の神がやってきてゲストの皆さんに
健康や長寿の福を授けてくれましたが、皆さん福の神をみて
可愛いと言っておりました。

最後には福の神が来て春になったという事で全員で「花」を合唱しました。
「花」の歌詞に出てくる「春のうららの隅田川~」の隅田川は
施設のすぐ横を流れています。
あと一か月半ほどで綺麗な桜を見る事が出来るでしょう。
鬼も退治して春はもうすぐです!
【龍岡】節分イベント
2月3日は湯島の龍岡老健でも節分イベントを行いました。
龍岡には鬼が二人やってきて、入所フロアには赤鬼さんが、
通所フロアには青鬼さんが登場しました。
最初はびっくりされたゲストも、鬼の正体が馴染みのスタッフだと
判ると、「こっちに来て」「一緒に写真を撮りましょうよ」と、
ほのぼのした雰囲気になりました。

写真は通所フロアでのワンシーンです。
こちらのゲストは最初、鬼に向かって全力で玉を投げていましたが、
カメラマンがお声をかけると雰囲気が一転、
とても良い笑顔で写真を撮らせてくれました。

まだ世間では風邪が流行っておりますね。
この豆まきで病を払えれば幸いです。
【千壽】節分会
皆様こんにちは。
本日2月3日は節分ですね。

節分とは字の通り「季節を分ける」という意味をもっています。
本来は、立春・立夏・立秋・立冬といった
四季の変わり目を指すものでしたが、
江戸時代以降は特に立春の前日を意味するようになりました。

さらに豆まきの普及は室町時代にまでさかのぼります。
豆が「魔滅(まめ)」という語呂合わせに由来し、
災厄を祓うために豆をまくという習慣が定着しました。
当時は鬼の目を(魔目)を滅ぼすという意味も込められ、
豆は邪気を祓う神聖なものとされていたようです。

そこで千壽老健でも新聞豆を使用して、ゲストに豆まきをしていただきました。

千壽の鬼は強く、また勇ましい迫力満点のなまはげも登場しました。
鬼やなまはげが登場するとゲストは豆を投げ鬼退治の始まりです。
鬼が背負っている、カゴ目がけて豆を入れていきます。
ゲストの中には力強く豆を投げているゲストもおり、鬼も驚いてる様子でした。

ゲストの鬼退治のお陰で千壽の強い鬼となまはげは降参し、
ゲストの勝利、鬼退治大成功です。
節分会の最後にはゲストのご健康とご多幸をお祈りして一本締めで締めました。
【櫻川】新春和太鼓演奏
今日は数年ぶりに1月に和太鼓演奏の「天馬」さんにお越しいただき
和太鼓演奏会を開催しました。

去年の夏に盆踊りで久しぶりに来ていただきましたが、その時は
盆踊りがメインの為、本格的な演奏ではありませんでした。
しかし今回は感染症も落ち着いていたので、お目出たい和太鼓を
ゲストの皆様にぞんぶんに聞いていただきました。

和太鼓演奏は、音の波動があり、耳で聞くというより胸で感じると
いった方が当てはまるかもしれません。

総勢11名、大きな太鼓5丁に平太鼓1丁で、音楽と一緒に、
はたまた組太鼓という太鼓だけの演奏など約1時間演奏していただきました。

最後にはゲストの皆さまにも太鼓打ち体験をしていただきました。
普段とちがう体験で多くのゲストの皆さんが楽しまれていました。
【櫻川】飾りつくり(いちご)
2月に向けての飾りつくりをしました。
2月と言えば、節分やバレンタインデーがありますが、あえて
今が旬の苺の飾りを作りました。

折り紙を使って作成したのですが、工程がそれほど難しくない為
普段参加を躊躇する方も参加してくださいました。

出来上がった作品をみて、「可愛いわね」「美味しそう」「苺が食べたい」
等の声も多く聞かれました。

多くのゲストに参加していただいたこちらの作品は現在
エレベーター前に展示しています。
可愛い苺を是非施設にいらした時に見てください。
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