blog たつのおとしご通信

【櫻川】喫茶の会(千疋屋のフルーツケーキ)
今月より昔に戻り施設内の1フロアに集まって喫茶の会を行う事になりました。
コロナ禍前の喫茶の会は、別室でゲストが集まってお茶をする
というのが当たりまえでしたが、感染防止の為、それぞれのフロアで
召し上がっていただくというのが常態化しました。

まだ風邪の流行っている時期ではありますが、今月から昔のように
おやつを召し上がってもらおうとなりました。
まさに6年ぶりでした。

皆さん、美味しいフルーツケーキとコーヒーか紅茶を飲んで
とても満足げで話に花が咲いていました。
ゲストの皆さも美味しお店を知っているようなで、今度は
ゲストおすすめのお店のスイーツをお出しするのでいいですね。





【神石】笑いネズミのファッション(アート部)
春が近づき、ファッションもカラフルで楽しい季節になってきました。

2月の美術活動は、笑いネズミというオリジナルのキャラクターに、お洋服を描いていただきました。

見本を参考に描き始める方も、徐々に自分なりの線や模様を描かれ、「耳にピアスをつけたい」「よく山梨に行くからブドウの模様を描きました」など、自由な発想で仕上げていました。

完成後は「この方の洋服はハートがついててかわいい」「レースが素敵」など、作品を鑑賞しながらお互いのこだわりのファッションを楽しまれていました。

〈龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。〉
【千壽】スタンプ交換会 (アート部)
こんにちは、千壽老健アート部です。

今月の美術プログラムではスタンプ制作と交換会を行いました。
昨今、若い世代で流行となっているシール交換をイメージした形となっています。

スタンプ制作では輪ゴムを使用して顔の形を作ります。この顔の表情はゲストによって様々で、眼鏡をかけている顔、にっこり笑っている顔、困り顔、額の皺が特徴的な顔など、豊かな表情のスタンプが出来上がりました。

スタンプ制作後はお待ちかねの交換会です。それぞれの表情に注目しながら、仲の良いゲスト同士での交換やメッセージも添えて交換している様子なども見られ、和気藹々と交流されていました。

今後も美術プログラムがゲスト同士の交流のきっかけとなれば幸いです。


<龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。>
【櫻川】バレンタイン
2月14日はバレンタインデーです。
今週は各フロアでバレンタインイベントと称して、午前中の
お茶の時間のココアを召し上がっていただきました。

普段はお茶の時間に甘いココアの香りがフロアに漂い、スタッフからも
いい匂いがするという声が上がました。

滅多に飲まない甘いドリンクに、甘くて美味しいといいながら
皆さん嬉しそうに飲まれていました。

ココアの原料であるカカオ豆は古くから貴重なもので貨幣としても
使われていたり、薬としても使用されていました。
現在でもココアの効能としては抗酸化作用・冷え性改善・便秘解消
認知症予防・アンチエイジング効果・ストレス軽減などなど
たくさんの効能があります。

今巷では、インフルエンザが猛威を振るっています、少しでも
皆さんの健康に役立っていたらうれしいです。

【龍岡】イタリアの歌と梅の歌を歌いました。(アート部)
皆様こんにちは、今月の音楽プログラムの一部をご紹介いたします。
プログラム曲は『フニクリ・フニクラ』『帰れソレントへ』『黒ネコのタンゴ』『うぐいす』『湯島の白梅』『せんせい』です。
まずは上半身の柔軟体操を行った後にイタリアの楽曲『フニクリ・フニクラ』で足踏みやかかと上げ、つま先上げなどの運動を行いました。
その後2曲ほど参加者の皆様と一緒にイタリア楽曲の『帰れソレントへ』『黒ネコのタンゴ』を一緒に歌唱したところ「黒猫のタンゴってイタリアの曲だったの!?」と原曲がイタリアの童謡だったことに多くの方が驚かれました。スタッフが「何でイタリアの楽曲を持ってきたでしょうか?」と質問をすると、参加者の皆様真剣に考えられ「オリンピックの開催地がイタリアだから?」とお答えくださいました。
最後に、湯島と言えば湯島天神の“梅まつり”。梅と学問の神様に合わせて、『うぐいす』『湯島の白梅』『先生』の歌唱を行いました。「もうそんな時期なのね。」「まだ寒いわね。三寒四温って言葉がぴったり」と皆さまおっしゃられていました。

〈龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。〉
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