blog たつのおとしご通信

【千壽】冬の壁面飾り
年が明け、寒さもさらに厳しくなりました。
そんな冬の季節を少しでも楽しく過ごせる作品を紹介します。

写真の作品は季節ごとに展示替えをしている大きな壁面飾りです。
多くのゲストのご協力により作られています。
1階の正面玄関からも観賞できる場所にあるため、洗濯物の受け取りなどで施設に来られたゲストのご家族様にも作品を楽しめるようになっています。

これから春に向けての制作も開始します。
より多くの方の目にとまり楽しんでいただけるよう、ゲストと共に作品制作を行います。
【千壽】寅の粘土細工
師走になり施設では年越しに向けての飾り作りが盛んに行われています。

その内のひとつとして、希望されたゲストを対象に寅の置物を制作しました。
全3回に分けて完成させる力作となりました。
ひとりひとり形や表情に個性がある、世界でひとつだけの寅が完成しました。
ゲストも作品を見比べながら参加を楽しまれているご様子でした。

今回参加されたゲストの笑顔のように、来年も明るい年となることを願っています。
【千壽】季節を感じる絵画クラブ
千壽老健では月3回、絵画クラブの実施をしています。
実際のモチーフを見ながら水彩絵の具を使って絵を描いたり、
元ある線画に着彩をしたりしています。

最近では参加されているデイケアのゲストが
散歩などで外出をする際に見つけた季節のものを持参してくださり、
それをモチーフに描くことも増えました。

持参されたモチーフをどのような経緯で持ってきたか、
散歩する際に見つけた草木がいかに美しかったか、
様々な話を参加されたゲストと共有をしています。

絵画クラブがあることで、
日常生活のすごし方も良い方向に変化しているご様子です。
【千壽】夕日のパステル画
夕焼け空にトンボが飛んでいる風景は秋の代名詞、
千壽老健では夕焼け空をイメージしたパステル画を描きました。

パステルは弱い力で色を塗ることができて、
ティッシュやガーゼでぼかすことで塗った色同士が混ざり合い
幻想的な空の色を簡単に作り出すことができます。

今回写真や資料を用意せずゲストの思い出の中にある
「夕日の色」を選んで描いてもらいました。

完成した作品は同じ方法で描きましたが
それぞれの個性が出て見ごたえのあるものになりました。

作品を展示すると沢山のゲストが絵を鑑賞し、
お互いの思う夕焼け空について話をされていました。

【神石】写真立てアート
秋らしく涼しい気温になってきたと思えば、
また蒸し暑くなってきました。
皆様どうぞお体に気をつけてお過ごしください。

さて、そのような中で神石では有料イベントを
開催しました。
今回は写真立てにガラス絵の具を使って
絵を描きました。
秋らしい絵柄とステンドグラス風の表現が合わさって、
とても綺麗な作品が完成しました。
ゲストの皆様は黙々と制作をしていましたが、
完成後は互いに作品を見せ合って笑顔をこぼしていました。
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