blog たつのおとしご通信

龍岡会アート作品展:その2
針仕事で生み出された、楽しい雰囲気の手芸作品たち。
作品はどれも暖かみがあって、気持ちがほっこり和みます。
龍岡会アート作品展:その1
帝国ホテルで、龍岡会をご利用のゲストのみなさまが生み出した作品の展示会を行いました。
各施設のアート部スタッフが関わった、いろいろなアート活動の一部です。
ご覧になることができなかった方のために、入り口から奥へと展示をご紹介します。
まずは、会場右手の大きな作品。
個人の作品も共同制作も。
今週末、作品展の開催です
18日(日)11時〜18時、東京の帝国ホテルで、龍岡会の老人保健施設や特別養護老人ホームをご利用のゲストのみなさまの作品展を行います。
また、ゲストのみなさまの若い頃のスナップ写真を提供していただき、日本の100年を振り返る展示も行います。
当日はゲストのみなさまの作品を使った2012年のオリジナルカレンダーの販売も。
一部500円で、収益は東北大震災の義援金といたします。
作品展示会
浅草と櫻川の施設のゲストの外出先としてよくお世話になっている、満喜という甘味喫茶。
トイレが広く駐車場もあり、車椅子のゲストの皆様にもとてもやさしいお店です。
この満喜で、アート活動で制作した粘土の立体作品などの展示会を開きました。
もちろん自分たちの作品の展示を見るためにお出かけ。
ゆっくりお茶も楽しんで、楽しいひとときを過ごしました。
毛糸を使った壁飾り
ゲストのご家族の方から頂戴した要らない毛糸を使って、大きな壁飾りを作りました。
竹ひごを芯にして、周りに毛糸を巻きつけた小さな作品を、大きくひとつに繋げました。
小さな一つ一つの部分の個性を繋ぐことで、全体の大きな作品のリズムとなっています。
カラフルな色の取り合わせと、毛糸のふんわりした素材によって、一段と温かみのある壁飾りに仕上がりました。
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