blog たつのおとしご通信

【千壽】餅つき
12月26日(金)に千壽老健では餅つきを行ないました。

今回の餅つきにあたり、力自慢の男性スタッフが勢揃いです。
餅つきを始める前にゲストと一緒に「よいしょ」と
いう掛け声と手拍子の練習をしました。

餅を杵で捏ね、粘り気が出たところでいよいよ餅つきの始まりです。
男性スタッフが勢いよく、杵を振り下ろすと同時に
「よいしょ」という威勢のいい掛け声と手拍子が聞かれます。
その後もテンポよく餅をついていきます。
スタッフがある程度餅をついたところで、
餅つきを観賞しているゲストにも実際に餅をついてもらいました。
どのゲストも力強く餅をついてくださりました。
ゲストの中には昔よく餅つきをされていたゲストもおり、
現在も餅をつく際の力強さは健在です。

ゲストの協力もあり、コシのある餅が完成しました。

今回ついていただいた餅は鏡餅として千壽老健の1階に飾っておりますので
ご来所の際は是非ご覧ください。
【千壽】クリスマス会
本日千壽老健ではクリスマス会を実施しました。

クリスマス会の内容は
・ハンドベルクラブの成果発表会
・12月のお誕生日会
・職員による「クリスマスイブ」の歌唱
となります。

どのプログラムもゲストにお楽しみいただけました。
12月のお誕生日会ではお誕生日のゲストに前に出てきていただき、
お祝いの気持ちを込めて、「Happy Birthday」をゲスト全員で
ピアノの音に合わせて歌いました。
お誕生日のゲストから一言コメントをいただいた際に
ゲストからは「これからも元気で過ごしていきます」
という嬉しいお声もありました。

クリスマス会の最後を締めくくるのは職員による
山下達郎の「クリスマスイブ」の披露です。
ゲストも職員の曲に合わせて手拍子や楽器を鳴らして、
一緒にお楽しみいただきました。
ゲストの中にはうっとりと曲を聴かれているゲストもおりました。

最後は盛大なアンコールもあり、『赤鼻のトナカイ』『大空と大地の中で』の
2曲披露しゲストも大満足のご様子でした。

クリスマス会にご参加していただいた皆様ありがとうございました。
メリークリスマス。
【千壽】干支飾りウマくつくれるかな(アート部)
こんにちは、千壽老健アート部です。
今回は来年の干支・馬を題材にした美術プログラムの紹介です。

制作手順は以下の通りとなります。

①板に毛糸を巻く
②別の糸を結び、馬の形をつくる(耳はモールで表現)
③目を貼り付け完成

普段のプログラムに比べると作業工程が多く戸惑う様子もみられましたが、美術職員にコツをききながら集中して作業に取り組まれていました。
今回馬の毛色は黒・茶系・白と数種類用意しましたが、一番人気は黒毛の馬でした。
モールを馬の耳に見立てて制作をすすめていき、だんだん馬の形に近づいてくると「馬に見えてきた」と感心されていました。
出来上がった馬の姿に中には名前をつける方がいたり、「かわいい」と笑顔を浮かべる方もみられ、ご満足頂けたようです。

この馬とともに、来年も万事ウマくいく良き年を迎えられますように。


<龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。>
【千壽】絵画・サンタクロース(アート部)
こんにちは、千壽老健アート部です。
今回は来月に控えたクリスマスに向けた作品のご紹介です。

制作手順は以下の通りとなります。

①白絵の具でひげを描く。
②鼻を貼り、絵の具で目、口を描く。
③コメントを書き、完成。

サンタクロースのひげは、毛の流れを線で表現する方、ぽんぽんと筆をおき柔らかい質感を出す方など、ゲストそれぞれの工夫が見られました。
制作中や展示した作品を見てゲスト同士誉めあったり、じっくり鑑賞されたりと交流が生まれていました。

出来上がった作品はキャプションを付けフロアで展示していますので、
ユニークで個性あふれるサンタクロースの表情をお楽しみいただければと思います。


<龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。>
【千壽】Autumnコンサート(アート部)
皆様こんにちは。千壽老健アート部音楽スタッフです。

千壽老健では11月23日に演奏会を行いました。
昨年6月に開催した演奏会のテーマは「非日常の体験」でしたが、今回は秋季の開催ということもあり、「芸術の秋」をテーマにクラシック曲もレパートリーに入れました。以下、プログラムの紹介です。

「龍岡会アート部・音楽療法士による秋のコンサート~音色を味わう~」
①ヴァイオリン演奏『愛の挨拶』
②フルート演奏『学生時代』
③ピアノ連弾 地獄のオルフェより『天国と地獄序曲』
④アンサンブル演奏『異邦人』
⑤二重奏『紅葉』

よりコンサートの雰囲気を感じていただくために照明効果にも注目して環境作りをすることでゲストも演奏に集中し、さらに幕間では楽器のミニクイズ等に取り組んでいただいたりすることで能動的に参加することができる時間となっていました。
『異邦人』では嬉しいことに職員もゲストと一緒に手拍子をしながら楽しむ様子がみられ、開場一体となって楽曲を作り上げることができました。
最後にはアンコールもいただき、好評のうちにおえることができました。

演奏会は不定期開催となっていますが、折りを見て開催したいと考えていますのでお楽しみに。


<龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。>
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