blog たつのおとしご通信

【千壽】節分会
皆様こんにちは。
本日2月3日は節分ですね。

節分とは字の通り「季節を分ける」という意味をもっています。
本来は、立春・立夏・立秋・立冬といった
四季の変わり目を指すものでしたが、
江戸時代以降は特に立春の前日を意味するようになりました。

さらに豆まきの普及は室町時代にまでさかのぼります。
豆が「魔滅(まめ)」という語呂合わせに由来し、
災厄を祓うために豆をまくという習慣が定着しました。
当時は鬼の目を(魔目)を滅ぼすという意味も込められ、
豆は邪気を祓う神聖なものとされていたようです。

そこで千壽老健でも新聞豆を使用して、ゲストに豆まきをしていただきました。

千壽の鬼は強く、また勇ましい迫力満点のなまはげも登場しました。
鬼やなまはげが登場するとゲストは豆を投げ鬼退治の始まりです。
鬼が背負っている、カゴ目がけて豆を入れていきます。
ゲストの中には力強く豆を投げているゲストもおり、鬼も驚いてる様子でした。

ゲストの鬼退治のお陰で千壽の強い鬼となまはげは降参し、
ゲストの勝利、鬼退治大成功です。
節分会の最後にはゲストのご健康とご多幸をお祈りして一本締めで締めました。
【千壽】ボランティア演奏会
先日千壽老健ではボランティアさんによる演奏会がありました。

楽器はピアノとエンジェルハープがあり、
午年にちなんで「草競馬」、
冬にちなんだ「冬景色」や「ペチカ」
「津軽海峡冬景色」などを演奏していただきました。
聴き馴染みのある曲にゲストも嬉しそうな表情を浮かべておりました。

演奏会が始まるとピアノとエンジェルハープが奏でる、
優しく包み込まれるような音色にゲストもうっとりです。
ゲストと一緒に歌唱するコーナーではどのゲストも
素敵な音色に耳を傾けながら歌唱されていました。

アンコールでは「切手のないおくりもの」を披露してくださり、
ピアノやエンジェルハープ以外にもリコーダーやスレイベルが登場し
ゲストも様々な楽器を目にして驚かれている方もおりました。

冬の寒さにも負けない、心温まる素敵な演奏をしてくださった
かたぶいのお二人、ありがとうございました。
【千壽】コンクールに挑戦しよう (アート部)
こんにちは、千壽老健アート部です。
今月の美術プログラムでは「大人の塗り絵コンクール」応募のための作品制作に挑戦していただきました。
絵柄は全部で10種類ほどあり、参加されたゲストの皆様にお好きなものを選択していただきました。着色は顔彩を使用していきます。

見本を参考に着色される方、ご自身の表現を大切にされる方、美術職員にアドバイスを求めながら取り組む方と様々で、普段のプログラムよりも時間をかけて作品を仕上げており、職員も驚く集中力を発揮されていました。

完成した作品の感想を伺うと「難しかった」とお話される方が多かったですが、それと同じくらい頑張って着色した箇所などを教えてくださいました。

ゲストの皆様の頑張りが報われることを祈っております。
ご参加いただいたゲストの皆様、ありがとうございました。


<龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。>
【千壽】歌い初め(アート部)
千壽老健アート部音楽スタッフです。
年が開けて1週間以上が経ち、音楽療法プログラムでは新年を感じられるようなプログラムを実施しました。入所・通所でのプログラムを一部抜粋してご紹介です。

○通所プログラム
①身体活動『カリスマックス』
②歌唱『一月一日』
③歌唱『箱根八里』
④歌唱『お座敷小唄』
⑤歌唱『銀色の道』
⑥選択歌唱『ふじの山』/『三百六十五歩のマーチ』

○入所プログラム
①準備体操
②腹式呼吸を意識した発声練習
③歌唱『一月一日』
④歌唱『箱根八里』
⑤歌唱『お座敷小唄』
⑥歌唱『三百六十五歩のマーチ』
⑦深呼吸

歌い初めということもあるのか、どのフロアのゲストもとても意欲的に活動に取り組まれており、活気あふれる時間となりました。
また『箱根八里』歌唱場面では箱根駅伝の話題にもなり、今年はレース中にある動物が乱入したというエピソードを伝えると、「馬?」「熊?」と昨今話題になっている動物を答えるゲストも。正解を伝えるとあちらこちらから笑い声が聞こえました。

「笑う門には福来る」という言葉のとおり、今年も音楽の時間を通してゲストの皆さまが思わず笑みがこぼれるような、有意義な時間を過ごせるように努めてまいります。


<龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。>
【千壽】新春イベント
本日千壽老健では新春イベントを行ないました。
フロアには千壽神社の鳥居と巫女が出張でやってきました。

ゲストには本物の五円玉を賽銭箱に入れてもらい、
鈴を鳴らし参拝していただきました。
参拝時ゲストからは「家族が健康で過ごせますように」
などという願いが聞かれました。
参拝後は巫女によるお祓いです。
巫女もお祓いに気合が入っておりました。

巫女によるお祓い後は、おみくじを引いていただきました。
おみくじはゲストに「あか」「みどり」「きいろ」「あお」の中から
好きな色を選んでいただき、該当するおみくじをゲストにお渡ししました。

千壽神社のおみくじは「大吉」「吉」「中吉」「末吉」の4種類あります。
おみくじの中には笑顔で過ごすと幸福が訪れるでしょう、や
食事をよく噛んで食べると健康で過ごせるでしょう、
といった内容が書いてあります。
大吉のおみくじを引いたゲストはおみくじを読みながら笑顔を浮かべておりました。

イベントの最後にはゲストの皆様のご健康とご多幸をお祈りし、
一本締めで新春イベントを終えました。

ご参加いただいたゲストの皆様ありがとうございました。
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