blog たつのおとしご通信

【龍岡】 フォトフレーム作り
本日はゲストにオリジナルのフォトフレームを作っていただきました。
参加ゲストは午前の部は4名、午後の部は3名。
合計7名になります。

今回はデコパージュという技法を用いました。
専用の糊を使い、木製の枠にカラフルな紙を貼り付けて作ります。
最初はどの紙を使おうか、どんな風に進めていくのか、皆様悩まれているようでした。
ですが、次第に作業へ集中されていき、立派な作品が完成しました。

最後に完成した枠を持って写真撮影をしました。
こちらの写真をフォトフレームに入れて、ゲストへお渡しする予定です。
【龍岡】 季節の飾り作り
収穫の秋やハロウィンにちなんで、かぼちゃの立体作品を作りました。

作り方は以下の通り。
まず、丸めた新聞紙をお好きな色のお花紙で包みます。
次に毛糸を巻き付けて、かぼちゃの凹凸を表現します。
最後はモールで軸を作ったら完成です。

微妙な力加減が求められ、普段より少し難しかったようです。
ですが、見本のかぼちゃを見ただけで、黙々と完成させるゲストも
いらっしゃいました。
できあがったかぼちゃは手の平サイズで、まるでお菓子のよう。
「おいしそう」「かわいい」そんな感想をいただきました。
【千壽】 夏の作品振り返り
9月に入り涼しいと感じる日も増えました。施設に展示している工作作品も、秋を感じるものが多くなりました。そんな中、「前に展示してあったひまわりの作品はとてもよかったわね」とゲストからも好評だった夏の共同作品を夏の振り返りとしてご紹介させていただきます。

ひまわり畑をイメージした共同作品です(画像参照)。壁飾りですが立体的になるようにお花紙を包んだり、花びらの部分を棒で丸めたりと様々な工夫が施されています。一見難しそうに見えますがひとつひとつの作業が簡単なので職員の見守りの元、ゲストが進んで取り組める内容となっています。
その横に添えられた詩は柴田トヨさんの詩です。この詩は通所を利用されているゲストが「作品と一緒に詩を添えることで双方に興味を持つきっかけになれば」と選んでくださったものです。
この詩を書道が好きな入所ゲストに書いてもらい壁一面を共同作品として完成させることができました。

多くのゲストが関わって制作に取り組まれたこの作品はゲスト・ご家族様・職員との会話のきっかけにもなり、多くの人に楽しんでいただけたと思います。
【龍岡】 季節の飾り作り
「季節の飾り作り」では、四季折々のモチーフを使って作品作りを
行っています。

今月は夏の縁日に向けて、和紙染めを行いました。
お習字の半紙を特定の形に折り、絵具で染めているだけですが、
浴衣や提灯を思わせるような柄ができあがります。
一枚一枚、趣が異なる仕上がり。
お気に入りの一枚はございますか?
【千壽】 紫陽花の貼り絵制作
 季節に合わせたものを題材にしている貼り絵は毎月実施している千壽老健、恒例レクの一つです。
 本日は通所利用のゲストを対象に実施しました。
 紫陽花に見えるように配置を工夫される方、色や配色にこだわりをもって行う方、十人十色の楽しみ方で制作をされていました。
 作品が完成するとゲスト同士、どんな作品が出来たか見せ合ったりと交流もあった様子です。
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