blog たつのおとしご通信

【千壽】 施設の飾りを振り返り?
?梅雨の飾り
こちらは3階のエレベータ横にある大きなガラス窓に展示した作品です。
制作は介護職員とゲストで行いました。
朝の時間を使ってコツコツと制作を行い、6月中の梅雨飾りになりました。


こういった展示作品はゲスト同士・ゲストと職員・職員同士の会話のきっかけとなり視覚だけではなく何気ない会話の内容も明るくしてくれます。
今後も多くの方と関わり、施設全体で楽しい空間作りをしていきたいです。

【千壽】 絞り染めハンカチ作り 後半?
 写真は新聞紙の上に平干しをした作品となっています。
一つ一つ模様が違い、個性が出ていますね。沢山の作品を並べるとそれだけでとても華やかになります。
 ゲストのみなさまも興味津々で作品を見に来てくださり、「この人の柄は素敵ね」「これは私のだわ」と笑顔でお話されていました。

 昔からの技法を使った実際に使用できる作品作りは会話も盛り上がり、出来た物に愛着を感じることもできました。とても有意義な活動になったと思われます。
【千壽】 絞り染めハンカチ作り 後半?
 5月1日、染まったハンカチの絞りを解き平干しを行いました。
職員がハサミで輪ゴムに切り込みを入れ、ゲストが輪ゴムを外し、ハンカチを広げるという形で役割分担をして作業を行いました。
 自分で制作した以外の作品を見て「こんなやり方もあるのね」と作品を褒めつつ和気藹々とした雰囲気で制作に取り組まれました。
【千壽】 絞り染めハンカチ作り 前半
 4月30日、ゲストと一緒に絞り染めでハンカチ染めを行いました。
初日はビー玉やボタン、割り箸などを包み輪ゴムで絞る作業を行いました。
 絞り染めを経験したことがあるゲストは針と糸を使って縫って絞りを作っていたとのこと、「輪ゴムでも簡単にできるのね」と関心をされていた様子でした。
 ゲスト同士でも「どんな風に染まるのかしら」「楽しみだね」とお話をされ、染め上がりに期待を寄せていました。
 実際どのように染まったのでしょうか・・・続きは後半にて。
【浅草】絵画クラブ作品
アート部の美術スタッフ主導で行なわれている絵画クラブですが、
参加ゲストの絵にかける情熱は並々ならぬものがあるようです。

施設一階にはいつも絵画クラブの皆さんの作品や粘土細工クラブの
皆さんの作品が展示されていてさながら美術館のようです。

今は施設内にご家族の皆様の立ち入りをご遠慮いただいておりますが
普段はご家族様も作品群を鑑賞されています。

スタッフも楽しみにしていて、今回このウサギの絵が個人的に
とても癒されて大好きなのでご紹介します。

施設の外では、感染者が増えたとか、拡大が止まらないとか報道されていますが、
中にいらっしゃるゲストはいつも通り創作活動に励んでいます。
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